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52 :れいあ ◆-:2006/07/27(木) 16:07:21 URL 編集
ぬおお!あんな駄目絵からこんな素敵な物語が生まれて幸せです(*´д`*)ハァハァ
いきなり書かせることになってしまいすみませんでした;
そしてありがとうございました!

ぁ、サイトのほうにアップさせていただいてよろしいでしょうか?(ゴニョゴニョ;

53 :湯介 ◆-:2006/07/27(木) 22:10:47 URL 編集
どぞ
持って行ってください

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くぁw背drftgyふじこlp;@:「」
1 :ユスケ :2006/07/27(木) 00:50:48
玲逢sのところで開かれた絵茶での作品です

「おーい彩姉ぇ」
『なによ悠坊』
「昨日ね僕ね電球虫見たんだよぉ」
『電球虫?』
「そう電球虫」
僕の名前は悠(ゆう)小学4年生だ
『そんな虫いるわけないでしょ馬鹿』
そういっていま僕の頭を叩いたのが僕の双子の姉、彩(あや)様です
「いたんだよ確かに。ピカピカ光ってたんだよぉ」
『あんたの見間違いよ』
彩姉はそういってばっさりと会話を切ってしまった
それからちょっとしてから彩姉は自信満々の顔でこう言った
『電気虫なんていなかったわよ悠坊あんたが見たのは蛍っていう虫だよ』
「すごいやいつそんなの調べたっぶ」
僕の言葉は途中で遮られた
『調べたんじゃないわ最初から知ってたのよ』
じゃぁなんで最初に言ってくれなかったんだろうと思いつつもそんなことを言ったらどうなるかわかっているので
「へぇ彩姉はなんでもしってるんだねぇ」
と言っておいた
どうせ僕がいなくなってから必死になって図鑑やら何やら引っ張り出していたんだとは思うが
「その電球mじゃなくて蛍ってどんな虫なの?」
『そっそれは…』
そういうとまた部屋に飛んで帰っていた
名前しかわからなかったのだろう
ちょっとしてまた彩姉が帰ってきた
『蛍は夏のころに現れる虫で1とっても小さい虫でピカピカ光ってきゅうあいこうどうをするらしいわよ』
「どうやって光ってるの?」
彩姉は勝ち誇った顔とともに持っていたメモを取り出してこう言った
『ほたるは光を出す所にあるはっこーさいぼーの中のるしふぁりんがるしふぁらーぜっていうこうそのさよーで、
酸素と結びついて、このけつごーしたものがぶんかいするときにこーりつよく光だすのよ。』
さっぱりわからない
「つまりどういうこと?」
『そんなのもわからないからあんたは馬鹿なのよ』
「どうせ彩姉だって本のを写しただけなんでしょ」
『な、なんですって』
そこから先はどうなったかはどくしゃのあなたにそうぞうしてもらいたい


次の日
彩姉はこういった
『わたし蛍を見てみたいわ。案内しなさい悠坊』
「うん。いいよ」
逆らえるわけもなくぼくは二つ返事でOKをした
僕が昨日蛍を見た場所に彩姉を連れて行った
しかしそこには蛍の姿はなかった
当たり前だった今は昼だったので当然蛍などいないのだ
しかしそんなことを知る由もない哀れな子供たちはとぼとぼと(若干一名頭を叩かれながら)帰路についていた
『なによぉいないじゃないのぉ悠坊のうそつき』
そういいながら僕の頭を叩いているのは麗しき姉上様の彩姉だ
「今日はきっと蛍は寝てたんだよ」
『そうねそうよね蛍も毎日光ってたら疲れるもんね』
しかし1時間後には彩姉の考えは変わっていた
情報化社会というのは怖いものである
小学校4年生でも簡単にインターネットで調べ物が出来てしまうのである
若干一名にはありがたくない話なのであるが
『これで見たら蛍は夜にしか出ないんだって』
「ぇ」
『蛍ってこんな感じでいるんだって』
「ぇえ」
そこにはパソコン上に映った無数の光
そしてその光の点滅
それはまさに光のオーケストラ
「すごいね」
『私が思うに蛍ってお星様の妖精なんじゃないの』
「そうだね。だってこんなに綺麗なんだもんね」
『星の妖精を捕まえたら育てたらお星様になるのかな?』
「どうなんだろうね」
『決めたわ』
「なにを」
彩姉がうれしそうに笑っている
こういうときには決まって良くないことを考えている少なくとも僕にとっては
『蛍を捕まえに行くわよ』
ほらね
「いってらっしゃい」
無駄だとわかっていても抵抗したくなってしまう
『何言ってんのあんたも来るのよ』
こうして哀れな少年と蛍を妖精と勘違いしてしまった少女の団体が組まれた

うちの親は厳しい
夜に蛍を見に行きたいといっても決して出してはくれなかっただろう
だから僕らは親が寝静まったころに目を覚ました
『ちょっとおきなさいよ』
不機嫌な姉の声で目が覚めた
神様どうかこれが夢でありますように
そう思いながらまぶたを開ける
「神様はいないんだな」
目の前には彩姉の姿
『なにいってんの?』
「なんでもない」
ぼくらはまずベットを抜け出し食料庫いわゆる冷蔵庫に向かった
「隊長前方に食料発見」
『よし突撃』
「らじゃ」
こうして僕らは食料(ビスケット)を手に入れた
次に僕らは武器庫(戸棚)に向かった
「隊長武器庫に侵入できません身長が届きません」
『ならあんたが踏み台になりなさい』
「ぇ」
『何か文句でも?』
「よろこんで踏み台にならせていただきます」
『よろしい』
彩姉が上でごそごそしている
ライトでも探しているんだろう
しかし僕のほうが背が高いのにこの配置は間違っているだろうな
ライトを手に入れ僕らは星の子を捕まえる捕獲機(虫網)をとりに行った
物置でもまた僕は届かなかった
『ん』
彩姉が地面を指差している
「わかりました」
また僕は踏み台にされた
「おれを踏み台にしたぁ?」
『なによいきなり』
「なんでもないです」
どうして小学4年がコアなガンダムネタを知っていたかはさておき
僕らは食料にライト捕獲機あと体に虫から身を守るためのビームコーティング(虫除けスプレー)をほどこし家を出た
あたりは真っ暗あたりには五月蝿い蛙の声しか聞こえない
真っ暗な夜道
気づけば一人
姉の姿はない
別に寂しくなんかない
ただちょっと静かになっただけ
「平和だな」
てくてく歩いていると
「むっ殺気」
右斜め後ろからものすごい殺気が襲ってくる
「すっすごいプレッシャーだ」
少年がなぜ此処でアムロになってしまうかはさておき
殺気の持ち主は無論彩姉でした
『勝手においていかないでよ』
ほぉもしかして寂しかったんではないか?
「もしかして寂しかった?」
『っばっ馬鹿だれがそんなこと思うと思うの?
私はただあんたが寂しがってないか心配だっただけなんだからね』
これが同年代の女子なら完璧に付き合ってくれといいかねないツンデレっぷりを発揮する姉さん
「まぁいいけど。それより早く行こうよ」
『まぁいいってなによ。ちょっ待ちなさい』
形勢逆転とはまさにこのことを言うのでしょうね
ふたただ歩き出す二人気づけばまた一人
「彩姉はそうとうな方向音痴なのか?」
ただ迷ったのかそれともドッキリなのか
私の考えでは後者の確立が9割以上を占めている
「僕がまよったのかな?」
さまようこと少々
遠くから泣き声が聞こえる
おそるおそる近寄ってみるとそこには涙で頬をぬらした彩姉の姿があった
「探したよ」
『馬鹿』
「ごめん」
『許す』
今度はお互いが離れないように手をつないで歩いていると
ライトがだんだん暗くなってきた
「電池がなくなってきた」
『急いだほうがよさそうね』
急いだかいもぬなしくライトの電池は切れてしまった
暗闇の中を二人で歩くこと数分
そこは森だった
二人してそのくらい道を歩いてゆく
ふと目をやる
するとそこにはあの光の玉が
「ねぇ蛍だよ」
さらに上を見るとさらに蛍が
「『わぁー』」


目の前には蛍の大群
まさに光のオーケストラ
『星の妖精がいっぱいね』
「そうだね」
『ところであんた網なんか持ってきてどうするつもり?』
「だって彩姉が捕まえるって言うから…」
『何馬鹿なこと言ってんのこんな綺麗なものを捕まえるわけないでしょ』
「そうだね」
二人は光のオーケストラにしばし見とれていた
「帰りどうする?」
二人にはライトがなかった
『なんかポケットに入ってないの?』
「ドラえもんじゃないんだから」
『つかえないわね』
「わるかったね」
『朝までここでのじゅくかぁ』
「ビスケットでもたべよ。ってあれ?」
『どうしたの?』
「ビスケットがない」
『あんたねぇ』
「ぁーぁ」
『私の少しあげるわ』
「明日は雨かな」
『そんなこというならあげません』
「嘘ですすみませんでした麗しの姉上様」
『よろしい』
「ん?」
『こんどはどうしたの?』
「ポケットとに電池が入ってた」
そこにあったのはニッケル乾電池二本
ライトくらいなら簡単につく
『でかしたわ』
僕はライトに入っていたニカド電池を取り出しニッケル電池を入れた
「明るいね」
『流石はニッケルね』
「ふはははニカドとは違うのだよニカドとは」
またガンダムネタわけですが
帰り道家を見ると明かりがついていた
『消し忘れかしら?』
僕にはわかっていた
家の中から放たれる殺気の正体を
<お帰りなさい>
『っひ何で起きてるの』
<冷蔵庫が開けっ放しよ>
「ぁ」
『悠坊?』
<そんなことよりこんな時間に何をしていたのかな?>
『ママ笑顔が怖いわ』
「蛍を見に行っていました」
<こんな時間に?>
「はい」
<パパに絞ってもらう必要があるみたいね>
それから小一時間説教を食らったことは言うまでもない
そしてその後さらに少年はある人物に説教を受けたのは言うまでもない

おまけ
実は僕は彩姉より早く生まれて身長も僕のほうが高いし足も速い
でも勉強は彩姉のほうが出来るだから僕は身分が下らしい
僕もいつか勉強が出来るようになったら身分は上がるのだろうか?
「勉強なんか出来なくても私は十分戦えます。偉い人にはそれがわからんのです」
このネタがわかる人はいるのだろうか

あとがき
今回は初の絵とのコラボでした絵茶でいきなりかくことになったのでかなりあせりましたが
何とか完成です
まぁだれが絵をくれたらこのように小説にしていきますのでどぞよろしく


スタッフ
絵 玲逢様
ストーリー構成などその他雑用 湯介
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52 :れいあ ◆-:2006/07/27(木) 16:07:21 URL 編集
ぬおお!あんな駄目絵からこんな素敵な物語が生まれて幸せです(*´д`*)ハァハァ
いきなり書かせることになってしまいすみませんでした;
そしてありがとうございました!

ぁ、サイトのほうにアップさせていただいてよろしいでしょうか?(ゴニョゴニョ;

53 :湯介 ◆-:2006/07/27(木) 22:10:47 URL 編集
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