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38 :- ◆:2006/07/02(日) 09:37:24 編集
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スープ
1 :ユスケ :2006/06/28(水) 23:50:58
さてさて
ネタが届きました
でもね漏れはなんか絵を描いてもらってそれから勝手にストーリー作るほうが良いんだよorz
しかしせっかくもらったネタ
いやと言うわけにはいきませんご要望にお答えして書こうではありませんか
ちなみにお代は
自分が死んだことに気付いてない幽霊とそれが見える人間の話はどうですか?
とのことですので考えますね
只今の時刻22:53

「嫌われ者」
僕は嫌われ者だ
誰に話しかけても触っても反応すらしてくれない
あたかも僕が見えていないかのように
でもこの前やっとはなせる人を見つけたんだ

「君は一人かい?」
そう中年くらいの男の人がはなしかけてきた
「僕は嫌われ者なんだ
誰も僕のことに気づいてくれない」
男は答えたんだ
「それは君が特別だからだよ」
僕が特別?僕には全く意味がわからなかった
「何が特別なの?」
男は答えてくれなかった

今日は厄介なやつの出くわしてしまった
私はごく普通のサラリーマンだが
他人とちがうところが一つだけある
それは幽霊が見えるということだ
しかしそんなこと全く役に立つわけでもなく厄介なだけだ
現に今日も自分が死んだことに気づいていない幽霊にあった

次の日
男はまたあの幽霊に会いに行っていた
会いたかったわけでもなく可愛そうだっらからでもなく
ただなんとなくである
理由は要らない
僕に気づいてくれる唯一の存在が来た
あった瞬間に男はこういった
「私も実は特別なんだよ」
どうやらそのオジさんも特別らしい
「へぇ
どう特別なの?」
オジさんはいった
「幽霊が見えるんだよ」
僕は思った
このオジさんは危ないのではないかと
しかしそこは言わないでおくことにした
「じゃぁ今見えてる?」
オジさんに問いかけてみた
「あぁみえてるさ私の目の前にいるよ」
やっぱりこのオジさんはやばいらしい
「僕には見えないや」
オジさんはちょっと怒りながらこういった
「わからないのかい?
私が見てる幽霊は君なんだよ
君が人から無視されてるのはみんなが君を嫌いなんじゃなくて
みんな君が見えないんだよ」
「・・・」
僕が死んだ?
そんな馬鹿な
僕は生きている
頭をうてば痛いし怪我をしたら血が出る
「僕は生きてるよ頭をうてば痛いし怪我をしたら血が出る」
「それは君の錯覚だよ
君は死んだことを認めたくない
だから自分は生きていると思いたい
だからうっても痛くないはずなのに痛かったり
怪我なんかしないのに怪我をしたりするんだ」
「嘘だ
僕は生きている」
オジさんは不適な笑みを浮かべこう言った
「ならオジさんを殴ってみな
どうせ幽霊だから出来ないだろ」
「僕は暴力は嫌いだ」
「ほぉ
私を殴れないと?
どうせ怖いだけなんだろう?
臆病者め」
「わかったよやるよ
でも殴られても怒らないでよ」
「どうせ殴れないさ」
知らない人を殴るのには抵抗があったが思い切り殴ってみた
・・・
僕の手はオジさんの腹部を突き抜けていた
「ほらね」
僕は幽霊?いつ死んだの?わからない
嘘だろ?
嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ
これは悪い夢なんだ
「うあぁぁぁぁぁぁぁぁ
嘘だぁぁぁぁぁぁぁぁ」
僕は力の限りに叫んだ
ふと見ると道を歩いていた人がこっちを見ている
たぶんオジさんを見ているのだろう
しかしその見る目は2人3人4人と増えていく
見るとオジさんは大きな声で笑っていたのである
人が近づいてくるたぶんオジさんに声をかけるのだろう
人が手を差し出しているオジさんの肩でも叩くのだろう
しかしその手は思いも寄らない方向に曲がった
その人は確かに僕の肩を叩いていた
「君だどうしたんだい大声で叫んで」
「ぇ・・・ぁ」
周りには人がいっぱいいる
どうやら僕を見ているようだ
「ちょっと悪いものを見てしまいました」
「大丈夫かい病院に行こうか?」
「結構です
お騒がせしてすみません」
「本当に良いんだね」
「はい大丈夫です」
「そうかいじゃぁ具合が悪くなったら病院にいくんだよ」
そういうとその人は去っていきまわりの人も去って行った
オジさんは信じられないといったような目で見ている
そしてこう言った
「今の人も幽霊だよ」
しかし僕にはわかったことがあった
「オジさん
僕自分の何が特別かわかったよ」
「なんだい」
「僕には幽霊が見えるみたいなんだ」
・・・
「ばかばかしい君は幽霊なんだから当たり前だろ」
「違うよオジさん
僕が幽霊なんじゃなくてオジさんが幽霊なんだよ」
「馬鹿な」
「じゃぁそこの電柱殴ってよ」
オジさんは何のためらいもなく電柱を殴った
つもりだった
オジさんの手は電柱を突き抜けていた
オジさんは幽霊だった
そして僕は生きていた

END


おまけ
オジさんsサイド
今日は厄介なやつの出くわしてしまった
私はごく普通のサラリーマンだが
他人とちがうところが一つだけある
それは幽霊が見えるということだ
しかしそんなこと全く役に立つわけでもなく厄介なだけだ
現に今日も自分が死んだことに気づいていない幽霊にあった

次の日
男はまたあの幽霊に会いに行っていた
会いたかったわけでもなく可愛そうだっらからでもなく
ただなんとなくである
理由は要らない
その幽霊はまたそこにいた
あった瞬間に男はこういった
「私も実は特別なんだよ」
「へぇ
どう特別なの?」
私はいった
「幽霊が見えるんだよ」
これでこの幽霊も自分のことに気づくだろう
「じゃぁ今見えてる?」
鈍いやつだ気づいていないもう少し具体的に行ってやろう
「あぁみえてるさ私の目の前にいるよ」
核心をいってやった
「僕には見えないや」
こいつはとことん鈍いらしい
「わからないのかい?
私が見てる幽霊は君なんだよ
君が人から無視されてるのはみんなが君を嫌いなんじゃなくて
みんな君が見えないんだよ」
「・・・」
幽霊は悩んでいる本当にわかっていなかったようである
天然ボケだなこいつは
「僕は生きてるよ頭をうてば痛いし怪我をしたら血が出る」
ふとそんなことを幽霊が言い出したしかし私はそんなことを信じない
「それは君の錯覚だよ
君は死んだことを認めたくない
だから自分は生きていると思いたい
だからうっても痛くないはずなのに痛かったり
怪我なんかしないのに怪我をしたりするんだ」
「嘘だ
僕は生きている」
馬鹿馬鹿しくて若干笑いながら私はいった
「ならオジさんを殴ってみな
どうせ幽霊だから出来ないだろ」
「僕は暴力は嫌いだ」
「ほぉ
私を殴れないと?
どうせ怖いだけなんだろう?
臆病者め」
「わかったよやるよ
でも殴られても怒らないでよ」
「どうせ殴れないさ」
どうせ殴られてもい痛みもやってこない
怖くなどない
・・・
案の定幽霊の手は私の腹部を突き抜けていた
「ほらね」
幽霊はかなり戸惑っているようだ
「うあぁぁぁぁぁぁぁぁ
嘘だぁぁぁぁぁぁぁぁ」
僕は力の限りに叫んだ
ふと見ると道を歩いていた人がこっちを見ている
たぶん私を見ているのだろう
大声を出して笑っているから
しかしその見る目は2人3人4人と増えていく
人が近づいてくるたぶん私に声をかけるのだろう
人が手を差し出している私の肩でも叩くのだろう
しかしその手は思いも寄らない方向に曲がった
その人は確かに幽霊の肩を叩いていた
「君だどうしたんだい大声で叫んで」
「ぇ・・・ぁ」
周りには人がいっぱいいる
どうやら幽霊を見ているようだ
「ちょっと悪いものを見てしまいました」
「大丈夫かい病院に行こうか?」
「結構です
お騒がせしてすみません」
「本当に良いんだね」
「はい大丈夫です」
「そうかいじゃぁ具合が悪くなったら病院にいくんだよ」
そういうとその人は去っていきまわりの人も去って行った
私は信じられなかった
自分を正当化するためこう言った
「今の人も幽霊だよ」
幽霊は溌剌とした顔で言った
「オジさん
僕分が何が特別かわかったよ」
「なんだい」
「僕には幽霊が見えるみたいなんだ」
・・・
「ばかばかしい君は幽霊なんだから当たり前だろ」
「違うよオジさん
僕が幽霊なんじゃなくてオジさんが幽霊なんだよ」
「馬鹿な」
「じゃぁそこの電柱殴ってよ」
私は何のためらいもなく電柱を殴った
つもりだった
私の手は電柱を突き抜けていた
私は幽霊だった
そしてやつは生きていた

END



あとがき
どうでしたか?
今回は豪華一本立てにおまけにあとがきまで付いているのですよ
さてお代に沿ってかけたでしょうか
終わり方が少々ブラックになってしまいましたが気にしませんそっちのほうが面白いです
基本的に盛れって句読点つけないんですよね面倒だから
ではこれくらいにして
小説ネタのタメの絵待ってます
それではまた次回
さよならぁぁ
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38 :- ◆:2006/07/02(日) 09:37:24 編集
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ユウ◆ 悠々蒼天 /
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