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31 :むーん ◆-:2006/06/20(火) 20:50:57 URL 編集
続きが気になるぞww


32 :湯介 ◆UJA2ca3c:2006/06/20(火) 22:29:10 URL 編集
ショートショートは読みきりですよ

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寝れない
1 :ユスケ :2006/06/18(日) 01:56:28
寝れないので
もう一本書いてみる
ショートショートのネタはあるんだが
なんかこう面白くなくなってきたんだよね
そこで考えたんだが普通小説は文にあわせて絵を描くが
暇なんで絵に合わせて文を書こうと思う
なので
人物画風景画うまい下手は問わない
ネタをクレ誰か絵を描いてくれ
漏れのHPのお絵かき掲示板にのせるなり
URL米に貼り付けるとか何でもいいから絵を待ってます
報酬のほうは絵に合ったショートショトということで
ではショートショート開始
只今の時刻0:20分

「非日常」
退屈な毎日
いつもと変わらない日々
当たり前の時間が当たり前のように過ぎていく
朝起きてご飯を食べる
鞄を持って
出勤して
帰ってご飯を食べる
寝る
そんなことの繰り返し

それは突然現れた
「こんにちは」
黒いスーツのセールスマン風の男が話しかけてきた
「いつもと同じって良いことですね」
「同じすぎて死にそうだよ」
「そうですか」
そういうと男はなにやら鞄から取り出した
「この世界ではね見方を変えるととっても面白いこともあるんですよ」
そういって男はでかい丸眼鏡を取り出した
「これを使えば日常では見えないことが見えてきますよ」
「へぇ面白そうだいくら?」
「1万3500円になります」
「ちょうど持ってるよ」
私は代金と引き換えにその丸眼鏡を受け取った
「では僕はこれで」
早速丸眼鏡ををかけてみる
かけた瞬間気が遠のいていった

バラララバラララ
ドーンドーン
此処はどこなんだろう
ふと気づくと僕は戦場にいた
「伏せろ」
どこかからそんな声がした
私はとっさに伏せた
ヒュン
頭の上を鉄の塊が飛んでいった
「戦場で頭を出して歩くなんて君は馬鹿か?」
この人は誰だろう
ドラマや映画でしか見たことのない武器や服を着ている
ふと気づけば自分も同じ格好をしていた
「此処はどこだ?」
「どうやら頭が逝っちまったみたいだな」
以前銃声と爆破と恩は鳴り止まない
「とりあえず本部まで戻るか」
おとこは沿う言うと姿勢を低くして進み始めた
「何をしているお前もついて来い」
私はあわてて後を追った
ガチャン
「此処が本部だ」
そこには通信機弾奏武器などがあった
「今はいつで此処はどこですか?」
とっさに私は聞いてみた
「完璧に逝っちまってる」
男はやれやれといった感じでいった
「2810年4月27日の日本だよ」
どうやら此処は日本らしい
しかしあいにく私があの眼鏡をかけたのもその日だった
「ところで君は戦えるのかね?」
男がインスタントコーヒーを入れながら聞いてきた
「いえ銃の撃ち方すらわかりません」
「重症だな」
男はコーヒーを目の前に置きながら言った
「まぁ明日からは戦場だ今日はゆっくり休みたまえ」
なかなか寝付けない
ふと外を見るとなにやら楽しそうに話している人が居る
「やぁ君が記憶がない役立たず君かい?」
「ちょっとやめなさいよ」
そこには十人くらいの人がいた
「あぁ記憶がない馬鹿兵士だが」
そこにいた人間たちは大いに笑っていた
その後はその人たちと楽しく会話したり
遊んだりゲームをしたりで楽しかった

次の日の朝
昨日のことが夢であるようにと祈りながら目を開けた
ドーン
バンバンバン
やはり夢ではないようだ
昨日着ていた服を着て昨日の男の元へ向かった
「やぁお目覚めいかがかね」
男はそう言うと軍用のレーションを取り出した
「朝飯だ」
その後銃を担ぎ戦場へと向かった
持たされるときに「撃ち方なんかわからない」といったら
「狙いを定めて引き金を引くだけだ」といわれた
男について走り何分かがたった
男が徐に合図を送っている
すると今まで木や草だったはずの場所が動き出した
「なっ」
ただ驚くことしか出来なかった
その後敵地に侵入した私たちは奇襲をして敵と交戦中だった
バララララララララ
周りでは昨日の人たちも戦っている
バン
「ウハッ」
仲間の一人が倒れた
バン
また一人倒れた
バン
今度は敵が一人倒れた
戦いは激化していった
結局敵が全滅するまでにこちらは5人の犠牲者を出した
目の前で人が死ぬのを見た
それはあまりに惨かった
撃たれた仲間の5人全員が息を引き取った
「次に行くぞ」
死んだ仲間をおいてまた行進が始まった
バン
いきなりの攻撃
バンバンバンバン
しかも複数
「みんな伏せろ」
敵はどこから撃ってきているんだ
私はとっさに引き金を引いてそこらに撃ってみた
バララララララララララ
「ウッ」
誰かに当たったみたいだ
バララララララララ
「ウハァ」
バララララララ
カチンカチン
弾が切れるまで撃っていた
周りを見てみると仲間は伏せたまま自分だけが立ってた
あたりには鉄のさびたような匂い
真っ赤に染められた地面
どうやら敵を殺したようだった
「良くやったぞ」
男がそういった
「お前一人で20人も殺った」
「20人?」
「あぁそうだ」
何のことかさっぱりわからなかった
「よし今日はこれまでにして帰るぞ」
男についてまた本部まで帰ってきた
「みんな今日は良くがんばった明日に備えて寝ろ」
私はテントに戻った
20人?
何のことだ
殺った?
…!
私が人を殺した
20人も
なんてことをしたんだ
20人もの命を奪ってしまった
その日は精神的に疲れたので寝た

次の日
いつものように男についていきいつものように奇襲をする
しかし今日は奇襲ではなかった
相手に待ち伏せされたのであった
バラララララララ
圧倒できな物量差にはかなうわけもなく
仲間は次々倒れていった
そんな中あの指揮を立っていた男も危なそうだ
いつの間にか残っているのは男と私だけ
2人になってしまった相手の数は50ぐらい
勝ち目はない
とそこに鉄の弾が飛んできて男の腹部を貫いた
「グフ」
男はどさりと倒れこんだ
「大丈夫か」
すかさず私は近寄った
「俺はもうだめだ先に逃げろ」
ふと見ると男の手には手榴弾が握られている
自爆するつもりなのだろう
私は逃げた
ドカーン
後ろで炸裂音がした
体の近くを鉄の弾がヒュンヒュン飛んでいる
もういやだこんなところ
誰か助けてくれ
バン
鉄の弾が私のひざを貫いた
歩けないそれでも私は体を引き釣りながら逃げた
バン
今度は手に当たった
もう動くことは不可能になった
最後の抵抗にと
ありったけの銃弾を相手に叩き込んでやった
手榴弾ももうない
コツコツ
足音が近づいてくる
もうだめだ
バン
そしてまた私の意識は遠のいていった

頭痛に目を覚ますとそこにはあの眼鏡をかけた路地があった
しかし恐ろしい体験をした
「どうでしたか非日常は?」
ひょっこりあの黒いスーツのセールスマンが出てきた
「最低だよ」
「同じような毎日がいやだったんでしょう?」
「そうだな」
「なら良かったじゃありませんか」
「もういいこの眼鏡は返す」
「代金なら返しませんよ」
「あぁ結構だ」
「では僕はこれで」
そういって男はどこかに消えてった

退屈な毎日
いつもと変わらない日々
当たり前の時間が当たり前のように過ぎていく
朝起きてご飯を食べる
鞄を持って
出勤して
帰ってご飯を食べる
寝る
そんなことの繰り返し

それが一番平和で一番いいのかもしれない
非日常なんてろくなことはないのだから



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31 :むーん ◆-:2006/06/20(火) 20:50:57 URL 編集
続きが気になるぞww


32 :湯介 ◆UJA2ca3c:2006/06/20(火) 22:29:10 URL 編集
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ユウ◆ 悠々蒼天 /
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