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続きの続き
1 :ユスケ :2007/08/20(月) 18:43:06
キシャー
鬱なんてね
投げ出しちまえばどうってこと無いんですよ
ついでにね課題も投げ出すわけですよ
取りあえずはね欝は無理やりにでも脱出してやりますよ
何度も会ったことですし時間たてば事故解決して治るんですよ

んじゃ小説の続きをgdgdと
うp

てかこの駄作に絵を入れてみたいなどという酔狂なひと居たらご連絡よろしく
たぶん管理人は血を吐いて喜びますよ

という前フリをしておいたら寂しい子になっちゃうな

だから放置

ってか今日から一週間ぐらい毎日うpするお
最終的にまとめて別ページ作るけど



ハードディスクの読み込み音と同時にゲームは始まった。
「ロードロードっと。」

「なんだと?」

>諦めて大人しく引き下がる。
 俺は悪くない!!

「…今日は悪くないのにあやまらせられたからな。」

 諦めて大人しく引き下がる。
>俺は悪くない!!

カチ

「黙れ、お前が悪いったらお前が悪い。」
「何をいまさら言っていらっしゃるの?」
「ぶつかってきたのは明らかにお前だ、損害賠償と謝罪を要求する。」
「あなた子供?」
「黙れ、さっさと謝罪と損害(ry」
「五月蝿いですわ、もういいです。」
「まて、逃げるな。」
「ではごきげんよう。」
「おいこら待て…ちっ、逃げたか。」

キーンコーンカーンコーン

「やべっ遅刻する。」

ガラララ

「おはよう、田中。」
俺はポチ…じゃなく緒方幸一、愛嬌学院の一年生だ。この学校に通い始めてもう二ヶ月になるがまだクラスの奴らの顔と名前がわからない奴が大半だ。
彼女居ない暦=実年齢と言うすごい記録も持っている。
「おっはー。」
この能天気なのが田中、以上説明終わり。
「何年前の挨拶だよそれ。」
「いいだろー別に。」
「好きにしてくれ。」
「それより聞いたか?転入生の話。」
「いや、初耳だ。
「そうか…どうやらこのクラスらしいぞ。」
「あぁそうかい。」
「なんだよ、無反応だな。」
「なんだかいやな予感がするからな。」
「はぁ?」
「気にしないでくれ。」
「まぁいいけど。そういえばその転入生結構かわいかったらしいぜ。」
「そうかよ。」

ガラララ

「はーい席に着け。」
「きたか。」
「今日は皆に嬉しいお知らせがある。」
「…まさか、なぁ?」
「新しい仲間がこのクラスに入ってくることになった。皆仲良くしてやってくれ、では入りたまえ。」

ガラララ

「…。」
「どうも、夏目海斗です。男子の皆さんの期待には応えられなかったようですが、仲良くしてくださいね。」
「男か。」
「なんでぇ男かよ。」
「で、どこがかわいいんだ?」
「…でもかわいいほうの顔立ちじゃない?」
「まぁ女といわれれば女にしか見えないな。」
「だろ?」
「期待した俺が馬鹿だった。」
「期待してたのかよ。」
「にしても転入生くらいでキャーキャー言いすぎだよな、うちの女子供は…。」
「アレが男じゃなかったら俺らもこうなってるだろうよ。」
「そりゃちがいねぇ。」
「そろそろ静かにしなさい、海斗君の新しい席は…。」
「見ろよ、女子皆ここ空いてますよみたいな顔で先生見てるぜw」
「くだらんな。」

「まったくその通りくだらないですわ。」
「!?」
「たかが席替え程度で、そう思いません?」
「お、お前。」
「人に向かってお前とはあなた…。」
「なになに?知り合い知り合い?」
「「だまれ。」」
「はぃ。」
「なんでこのクラスに居るんだよ。」
「私ははじめからこのクラスに居ますわ。」
「なんだと?」
「説明しよう。このお方は愛嬌学院1年2組”御堂茜”さんだ!身長153㎝、体重…未調査、スリーサイズは上からフボ。」
「黙って着ていればペラペラといらないことを。」
「153ね…。」
「そこ、身長ではなく名前のほうを覚えなさい。」
「わかった、ミニマム。」
「ミィニィマァムゥ?」
俺はただならぬ殺気を感じた、だから
「わ、わかった、御堂さん。」
「わかればいいのよポチ。」
「…。」
「どうしたのポチ?」
「だからポチじゃねぇっていってんだろ。」
「じゃぁ名前を教えなさい。」
「はぁはぁ…説明、しよう。こいつは愛嬌学院1年2組”緒方幸一”だ。身長は173cm、体重60kg、スリーサイズはフゴ。」
「もうそのネタはいいっての。」
「緒方ね。」
「そうですよ御堂さん?」
「わかったわよ緒方君?」
「な、なんだか近寄ってはいけないオーラが出ている・・・。」
「海斗君の席はあそこにしよう。」
「「は?」」
いかん、このミニマム女とのやり取りでまったくもって転入生のことを忘れていた。
「緒方と御堂は新しい仲間が歓迎できなくなるぐらいお喋りがしたいらしいからな。」
「ちょ…まって。」
「御堂、緒方の隣の席に来い、それでその空いた席に海斗君入りたまえ。」
「断りますわ。」
「さっさと動け。」
「ぐっ。」
おいおい待て待てなんで諦めてこっちに来てるんだよ、もっと抵抗しろよ。
「先生、俺は男の隣なんかいやです。」
ダークホースの登場だ、いけ田中もっと抵抗するんだ。
「では、緒方の後ろにして隣が海斗君にしよう、どうだね?」
頑張れ田中、屈するな田中。
「仕方ないですね。」
ダークホースは偽者だったか。
「緒方ーよろしくなー。」
「うせろ能天気が。」
「そうですわ、役立たず。」
「そんなに言わなくたって…。」
「あのー?」
「よろしく海斗君。」
「よろしくですわ夏目さん。」
「よろしくねーカイトー。」
「…アハハハ、はぁ」

「おっとこんな時間か、寝るか」
セーブをして布団に潜り込む。
今日はいい夢が見れるだろうか?
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ユウ◆ 悠々蒼天 /
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