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有題
1 :ユスケ :2007/01/21(日) 21:24:10
題名考えるの('A`)

思ったんです「ちりも積もれば山となる」あれって「ちりも積もればゴミとなる」間違いじゃねぇのって
でも実際「ちりも積もれば山となる」って本当なんだよなぁ
今日も一日マンドクセ('A`)b
しかしこの頃詩しか書いてないな
これじゃただのポエマー房
いかんいかんぞぉ
何か書かなくては…

('A`)ウーン
('A:,。シュゥゥゥゥ
(:;,,
。。


注意
今回は長いです
しかも駄作です
重たいです
よまないことをお勧めします
時間に余裕があってなおかつ暇で死にそうな方のみご観覧ください














Ctrl+Aで読みやすくなります

「蛍光トリオ」

こつこつと響く足音
暗いトンネルに響く足音分厚いベンチコートに身を包み歩く少年一人
偶然このくらい世界に足を踏み入れた人間
そいつはただ歩いてるだけ目的はない
故に歩く意味で絶えず苦しむ
しかしそれにも馴れて楽になった
彼は無気力だった
彼は臆病だった
彼は無力だった

暗い闇に響く足音
こつこつ こつこつ ふと音がやむ
真っ暗な世界でそれは僕を見つけた
「やぁ」
僕は何も考えずに言葉をかける
考えないほうが楽だから
考えたら面倒だから
「こんにちは」
それは明るく答えた

暗闇に住み着いて数日
いつものようにふわふわ漂っているとまたその白いものに出会った
「やぁ」
僕はまた何も考えずに話しかけた
しかし今日はその白いものから反応はなかった
それじゃぁつまらないと僕は立ち去ろうとした
いつものように何も考えずに
いつもなら帰っていた
ただその日はなんとなく残ってみようと思っただけ
根気よく話しかけた
少しはものを考えて
考えるのは面倒で辛かったけど
それ以上に辛そうな奴がそこにいたから

昔の話
当時俺は元気だった
ただまっすぐだった
それは些細な出来事
みんなの期待を受けて調子に乗って
人に陰口をたたかれて
急に世界が怖くなった
みんなからの期待もぶった切った
みんなの期待を裏切った
そこから何かがおかしくなった
それから少し年月が過ぎて
再び俺は期待を受けた
今度は陰口をたたく奴はいない
だからやってみようと思った
しかし今度は友に裏切られた
友は敵になった
敵は俺に刃を向ける
その時初めて知った
無駄
俺は自分で戦うのが怖くなって
もう一人の友に願いを託した
そのときにはもう自分で負け戦だから勝てない
と思っていた
そのほうが楽だから
負けたときの反動か少ないから
結局俺は逃げただけ
ただ哀れな逃亡者
戦いの場に行ってもただ大勢の人が怖くて声が震えてた
やっぱり戦は負け戦だった
もう一人の友も負けていた
友は泣いていた
周りには友の友がいた
それはまるで誰かが死んだときのように
みんなで悲しみを分かち合っていた
だけど俺には涙は出ない
もともと期待していないから反動は少なかった
ただ虚しかった
そんな光景を目に焼き付けながら帰ろうとした時そいつは現れた
あろうことかそいつは友に
「お前に分までがんばるよ」
なんて言いやがった
傷付いた傷をえぐるような言葉を吐いた
そうして俺のところにも来ておんなじ言葉を吐いて消えた
奴は悪意があったわけじゃない
けど許せなかった
その時やっと涙が出そうになった
だけどこらえた
強くありたかったから
そんなもの意味なんかないのに
その頃からだろうか俺が僕になったのは

毎日毎日話し掛けようと思った
だけどそれは危険だと脳は訴えていた

これも昔の話
僕はまだ俺を引きずっていた
あれからずいぶん経ったのに
そして目の前に今と同じように辛そうにしてる人を見つけた
自分のようになってほしくなくてただひたすらに話し掛けた
だけどそれは結局ただのおせっかい
うざがられてそれに気付かないで
締め出されて
それでも話し掛けて
そしてやっと気付いて
やっぱり自分は無力だと気付いた
何も考えたくないと思った
僕の中にいた俺はもういない

だから今度はなるべく遠くからゆっくりゆっくり話しかけた
だけどそれは結局無駄で
何の役にもたたなかった
だから我慢できなかった
また嫌われるかもしれない
それはすごく怖かった
だけど無視はできなかった
だから今日も話しを続けた

僕は人が怖いだけど人は好きだ
僕はもう人の目を見れない
自分より輝いたものがそこにあるから
まぶしくて見ていられないのか
自分の心が見透かされそうで怖いのか
どっちなのかはわからない
僕はそこまで堕ちたのだから

今日も君に話しかけよう
嫌われてもいい
どうせ僕なんかいなくても大丈夫
君の周りには僕より頼りになる人がいるから
そして君はこっちに来ちゃいけない
こっちはあまりに暗すぎる
前もなければ後ろもない
だけど君には前がある後ろだってあんなに輝いている
僕はもう駄目みたいだ
君の後ろが眩し過ぎる
見ていられない
君はまだ気付いていないかもしれないけど
君の前も光っているよ

君は答えてくれないだろう
だけどやるしかないだろう
少しだけ僕の真ん中に俺が帰ってきたような気がする
君は僕と違うみたいだね
だって僕は無力で何にもできないけれど
君は僕を助けてくれた
君はなんとも思ってないと思うけれど
僕はすごく助かってるよ
こんなことを話しても
君は「そう」
と答えただけ

まだ時間がかかるかもしれない
君は立ち直れないかもしれない
闇を彷徨い続けるかもしれない
たぶん
いやきっとそうなるだろう
だけど心配しないでくれ
君一人では無理なだけ
幸い気味は周りに大勢人がいる
支えれくれる人がいる
君は光っていなくとも君の周りは光っていてくれる
だから君は蛍光トリオのように周りの光を少しもらって
光れるようになればいい
だから今は我慢しよう
いつかその日が来るまでは

君は元気になるだろう
だけど元には戻らないだろう
なぜなら君は新しくなるから

こつこつ響く足音
まだ暗闇を彷徨い続ける
哀れな少年見つけたり
自分のところに帰れない
哀れな少年見つけたり
悩むことに飽きて
考えるのにも飽きた
だけど小さなその手には小さな蛍光トリオが見えた
これで少しは光れるだろう
だから少し考えれるようになりたい
そう思った今回の暗闇
また少年は光を求めて暗闇を歩く
それは風船のようにただふわふわと
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ユウ◆ 悠々蒼天 /
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